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外壁塗装の基礎知識

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高級感のあるタイル外壁はメンテナンス不要? PART2

重厚感にあふれ、耐久性や見栄えの良さで人気のタイル外壁。素材の違いや施工方法の違いについてみていきましょう。どの外壁素材でも、劣化の原因のひとつとして紫外線の影響を挙げることができますが、タイル外壁は下地が直接紫外線の影響を受けることがないので、比較的耐久性にすぐれ、外観面の劣化がゆるやかです。

Chapter3.
タイル外壁の種類と特徴

粘土、陶石などを粉砕し、高温で焼き固めてつくられた板状建材を「タイル」と呼びます。おもに以下の3種類に分けられます。

  • 陶器質タイル
    吸水率は高いものの、自然環境に対する劣化や変色、変質がほとんどない。内装向きだが、メンテナンスも容易なので、外壁での使用も増えている。

  • せっ器質タイル
    わずかに吸水率が高く、素焼きの素朴な色むらを生かした自然の風合いが強い。

  • 磁器質タイル
    吸水率が低く、ほとんど水を吸わない。耐摩擦性にも優れているため、外壁に多く使われている。

Chapter4.
湿式工法と乾式工法

コンクリートやモルタルを下地としてタイルを貼っていく「湿式工法」と、専用の外装下地材料にタイルを接着剤で貼ったり引っかけたりする「乾式工法」の2つに大きく分けられます。

  • 湿式工法
    木造のセメントモルタル下地に貼ったり、マンションの外壁にも使われたりします。シーリング材を使わない分耐用年数は長くなりますが、質量が重くなることと、モルタルに弾力性がないため、剥がれ落ちてしまう可能性があります。最近は弾力性を高めた下地も出てきていますし、乾式工法よりもコストパフォーマンスがよいのが特徴です。

  • 乾式工法
    タイル専用に作られたサイディング素材の下地やデラクリートという外装下地材料に直接タイルを貼り付け、または引っ掛ける工法です。湿式工法に比べて工期が短く、メンテナンスも比較的容易なのがメリット。特に木造住宅の場合は乾式工法で施工する方が多いです。

外壁塗装、とひと口にいっても、タイル外壁のように「塗る」だけではない「貼る」選択肢もあるのが分かりますね。初期費用やランニングコストをふまえた、さまざまな外壁塗装の比較/検討をご希望の際は、ぜひ私たちアルプス塗装工業にお問い合わせください!

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